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肛門外科

痔核の治療について

痔は一種の生活習慣病です。痔の主な原因が、便秘や下痢などで肛門に大きな負担がかかることで発生する事から、そう言われています。

肛門外科主要疾患として痔核、裂肛、痔瘻が上げられますが、日本人の3人に1人はこの3大肛門疾患のいずれかを持っていると言われています。  

これらの疾患に対する治療は痛みを伴うことが多いため、可能であれば無痛で治療を受けたいと願う患者様が多いことも事実です。近年、痔核の治療として、痛みがほとんど無いALTA療法(ジオン注射療法)が行われております。
当院でもこの治療法を平成20年より取り入れ、徐々に件数も増え、内痔核治療の主軸となっております。


出典:FORZA TECHOS

当院でのALTA療法の一症例

治療前 治療後